高島ロゲイニング│高島市で初開催のイベントをレポート

6月25日(土)に高島市での初のロゲイニング大会「高島ロゲイニング」が初開催されました。

アウトドアと観光を一緒に楽しめるロゲイニング、市外県外からたくさんの方が参加してくれたのでその様子をご紹介します!

高島ロゲイニング
書いてる人

高島市に移住した僕がレポート!
アウトドア大好き自然派カメラマンです!

目次

ロゲイニングって…?

というか、ロゲイニングってなに…??


わかります、そうですよね。ぶっちゃけ僕もはじめは思いました。

フォトロゲイニング協会によると…

フォトロゲイニングとは、地図をもとに、時間内にチェックポイントを回り、得点を集めるスポーツです。チームごとに作戦を立て、チェックポイントでは、見本と同じ写真を撮影します。チェックポイントの数字がそのまま得点となり、より合計点の高いチームが上位です。ランニングでも、ウォーキングでもOK。フォトロゲイニングで、スポーツしながら観光しよう!
一般社団法人フォトロゲイニング協会 HPより》

高島ロゲイニング
一般社団法人フォトロゲイニング協会 HPより

地図を頼りに、町の素敵なスポットを探して走ったり歩いたりする、宝さがしゲームみたいなもの。

つまり、観光とアウトドアとスポーツが一緒になっためっちゃ楽しいやつですね!

高島ロゲイニングの様子

当日は僕もカメラマンとして一緒に時間を過ごさせてもらったので、撮影した写真で高島ロゲイニングの様子をお伝えします!

受付から楽しそうな雰囲気

高島ロゲイニング当日は18チーム42名の方が参加。

民間で初開催のロゲイニング大会としてはなかなかの人数らしいです。

ほとんどが市外県外からの参加者で、受付時点からテンション高めで楽しそう。

参加者さん達とお話していると、やっぱり高島の自然や風土に興味がある方が多い!

普段からトレイルランニングやマラソンにも参戦しているガチ勢から、友達同士や親子でゆるく楽しむ派まで、いろんな参加者さんがいました。

スタート前の作戦会議

スタート直前になってはじめて地図とチェックポイントの情報を渡されるのがロゲイニング。

史跡スポット・絶景スポット・グルメスポットなどなど、いろんなチェックポイントがありそれぞれに獲得ポイントが異なります。

遠いポイントや辿り着くのが難しいポイントほど高得点、めっちゃ惹かれるスポットだけど低得点…、みたいな設定も。

スタート前の限られた時間で、直前に渡された地図を見ながら作戦会議するのもロゲイニングの楽しみであり醍醐味。

真剣に作戦会議、めっちゃ楽しそう。

スタートと競技中の様子

今回の高島ロゲイニングでは「3時間の部」と「5時間の部」がありました。

スタート・ゴール地点の安曇川総合体育館を中心に走ったり歩いたり電車に乗ったりして安曇川町・新旭町・高島のエリアを駆け巡ります。

終始走っている強者チームいれば、のんびり歩きながら楽しんでいるチームもいるし、湧き水スポットやスイーツスポットを楽しみにしているチームも。

そう、ロゲイニングは本気のスポーツ感覚でもゆるい観光気分でも、自由に楽しめるアクティビティなのです。

みんな楽しそう!!

 

集計と結果発表

競技時間内でチェックポイントをまわれるだけまわって戻ってきたら、獲得ポイントの集計と結果発表。

チェックポイントで撮ってきた証拠写真と得点表を確認しながら獲得ポイントを集計。

最後に結果発表と表彰をして、チームで記念撮影も。

そんなこんなで初開催の高島ロゲイニングは無事におひらきとなりました。

競技中も表彰式も皆さん良い顔!

高島ロゲイニング主催のGOODTIMES

今回の高島ロゲイニングは高島のアウトドアツアー会社”GOODTIMES“が中心になり、実行委員会を立ち上げ企画・主催しました。

(ぜひ来年もやって欲しい!僕も参加して走って楽しみたい!笑)

GOODTIMESは夏はびわ湖でカヌーとサップ、冬は山でスノーシューと雪板、春や秋はマウンテンバイクで、たくさんの人に“良い時間”を提供しています。

今回の高島ロゲイニングでも、参加者さんたちにGOODTIMESを感じてもらえたのではないでしょうか。

自然のそばで”良い時間”を過ごしたい人はぜひGOODTIMESのことも覗いてみてくださいね。(アウトドアガイドも募集中!)

高島ロゲイニング ニジノート

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この記事を書いた人

さにーのアバター さにー sunnyworks 代表

2020年に家族で滋賀県高島市に移住して独立開業。フォトグラファー、マーケティング支援、人材採用支援などの仕事をしながらローカルメディア"ニジノート"を立ち上げ運営中。登山、ランニング、自然遊びが好きなアラフォー二児の父。

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