高島市マキノ町、湖畔沿いに2025年の夏オープンしたTaLaBrew。
自然と調和する美術館のような外観です。

YUKAこんにちは!
ニジノートライターYUKAです。
オープン前からInstagramでチェックしていたお店なんです。
お店のInstagramも本当におしゃれで、訪れるのを楽しみにしていました。
その魅力を早速ご紹介します。
TaLaBrewのロケーション<高島市のカフェ>
TaLaBrewは高島市の北部、マキノ町にあります。
京都方面から車で向かうなら、サイクリングやドライブで人気の湖岸道路(通称:風車街道)を経由するのがおすすめ。
びわ湖と田園風景の眺めが広がる気持ち良いドライブが楽しめます。
石に刻まれたTaLaBrewロゴが目印です。


TaLaBrewの店内<高島市のカフェ>


店内は、天井の高さが生む抜け感と、大きな窓から差し込むやわらかな光が印象的。
アートがさりげなく配され、空間に残された余白が心地よく感じられます。
まるで海外のギャラリーを訪れたような気持ちになりました。


席も詰め込まず、ゆとりをもって配置されていて、隣を気にせず過ごせる落ち着いた距離感も魅力です。




TaLaBrewのメニュー<高島市のカフェ>




手描きのメニューがとても素敵。
高島市の食材や日本各地から、お店の方の感性で厳選したオーガニック&クラフト食材を使用しているそう。




季節のフレッシュデリとグリーンサラダを組み合わせた、ボリュームたっぷりの一皿。
食材にこだわっているだけあって、見た目も鮮やかで野菜の味が濃い!




もちろんデザートもいただきます。
パウンドケーキは、味はもちろん、見た目の美しさも印象的。
残念ながらティラミスは売り切れ…また次回の楽しみにしたいと思います。


ランチの後はドライブに行きたかったので、コーヒーはテイクアウトに。
京都のエースホテルや海外での経験を持つバリスタが厳選した豆を使い、一杯ずつ丁寧に淹れられるコーヒー。
その香りに包まれて、待つ時間さえ贅沢に感じられました。
TaLaBrewの詳細<高島市のカフェ>
広々とした開放的な空間で、まるでギャラリーの中で食事を楽しんでいるかのような感覚になるTaLaBrew。
食材にも空間にもこだわりが感じられ、おいしい食事を楽しみたい方、ゆったりとした時間を過ごしたい方、本当においしいコーヒーを味わいたい方。
そのすべてを満たしてくれるお店です。
【店名】TaLaBrew
【住所】滋賀県高島市マキノ町中庄1204−2
【営業時間】10:00–17:00
【営業日】金曜・土曜・日曜・月曜
【支払い】現金、クレジットカード、QRコード決済、電子マネー
【駐車場】有
【SNS】Instagram










