「日本のさくら名所100選」にも選ばれている海津大崎の桜、ご存知ですか?
例年、4月上旬から中旬にかけて見頃を迎えます。

YUKAお花見大好き!
桜を見ながら食べるご飯とハイボール最高!
ニジノートライターYUKAです。
海津大崎の桜 ロケーション<高島市の桜スポット>
琵琶湖北岸に位置し、湖岸に沿って続く約4kmの道路沿いには、樹齢80年を超えるソメイヨシノがおよそ800本植えられています。


京都方面から向かう場合は、湖岸沿いをドライブするのがおすすめ。
向かう道中でも高島市の各所に桜並木が広がり、窓を開けると春のやわらかな空気を感じることができます。


海津大崎の桜の魅力<高島市の桜スポット>


湖岸のすぐそばに桜並木が続いているため、視界が大きく開けており、水辺の広がりも風景として楽しめるのが特徴。
湖西のびわ湖は水質が良くて透明度が高く、澄んだ水面と桜のコントラストが美しい景観をつくり出しています。
桜の奥に広がる雄大なびわ湖も、この場所ならではの魅力です。
「日本のさくら名所100選」に選ばれているとはいえ、過度な混雑はなく、落ち着いた雰囲気の中で桜とびわ湖の景色を楽しむことができます。
さらに海津大崎から奥琵琶湖パークウェイにかけての約23kmは、約3,800本の桜並木が続きます。
並木は一直線ではなく、湖岸の地形に沿って緩やかにカーブしているため、場所ごとに異なる表情を見せてくれます。
ハイキングやツーリングを楽しむ人の姿も見られ、それぞれのスタイルで春の景色を満喫している様子が印象的でした。


奥琵琶湖パークウェイの終着点にあるつづら尾崎展望台からは、桜とびわ湖が織りなす立体的な景観を一望できます。
下から見ていたときには気づかなかった広がりや地形のつながりが見えてきて、「ここを走ってきたんだなぁ」と、これまでの道のりがひとつにつながって感じられました。


これまで何度も桜を見に出かけてきましたが、ここまでゆっくりと桜を楽しめたのは初めてかもしれません。
都会に住んでいた頃は、朝早くから場所取りをして、多くの人の中で慌ただしく過ごすお花見が当たり前でした。
ゆっくり景色を味わう余裕もなく、帰る頃には疲れ果てている…なんてことも。
まさか高島市に移住して、こんなふうに落ち着いて桜の良さを実感できるとは思っていませんでした。
改めて、移住してよかった!と感じる1日でした。










