トラスパレンテ|夫婦で味わう近江野菜のおいしさ<大津市のランチ>

やすこーち

どうもこんにちは、やすこーちです!

今回は妻との結婚記念日に、大津にある「トラスパレンテ」さんへランチに行ってきました。

今回のお店選びの基準は、「子連れではなかなか行けないところ」。

普段は4歳と3歳の子どもたちと一緒に出かけることが多い我が家。

せっかくの結婚記念日なので、この日は実家の親に子どもたちを預けて、久しぶりに夫婦二人でゆっくり食事をすることにしました。

トラスパレンテさんは、ゆっくり食事を楽しめるように、お子さんの入店にも制限を設けているお店。

お一人でお店を切り盛りされていて、席数もそれほど多くないので、事前に予約しておくのがおすすめです。

目次

落ち着いた雰囲気の小さなお店

店内は、2人掛けのテーブルが6席ほどと、少しのカウンター席があるくらい。

こじんまりとしたお店で、落ち着いて食事を楽しめそうな雰囲気です。

そして、店内を見渡してみると……

猫ちゃんの置物がいっぱい。

静かな店内の中に、こういうちょっとした遊び心があるのもいいですね。

今回は妻とふたり、「お肉ランチコース」をいただきました。

まずは「野菜畑プレート」

最初に出てきたのが、近江野菜をたっぷり使った「野菜畑プレート」。

色とりどりの野菜がきれいに盛り付けられていて、出てきた瞬間からおいしそう。

「えー、、どれから食べよ?」

と、妻もしばらく迷っていました。

味付けは塩とオイルだけのシンプルなものなのに、野菜一つひとつがとてもみずみずしくて、すごくおいしい。

「滋賀の野菜って、こんなにおいしいんだ」と感動してしまいました。

妻もかなり気に入ったようで、「何でも食べれる私で良かった…」と、斜め上の喜び方をしていました。

守山のにんじんを使ったスープ

続いて、本日のスープ。

この日は守山のにんじんを使ったスープだそうで、かなり濃厚。

何より、にんじんの甘みがすごい。

添えられていた仔鹿の生ハムの塩気ともよく合っていて、甘さと塩気の組み合わせがとてもおいしかったです。

にんじんって、こんなに甘かったっけ?と思う一皿でした。

メインは「やまゆり豚ロースのオーブン焼き」

この日のメインは、やまゆり豚ロースのオーブン焼き。

これももちろんおいしかったのですが、特に印象に残ったのが豚の脂。

「こんなにおいしい豚の油があるのか!」と、口の中で唾液があふれていました。

一緒に出てきたのは、近くにある「ドライリバー」さんのライ麦パン。

焼き立てで熱々です。

ちなみに、ご飯に変更することもできるそうなので、その日の気分で選べるのも嬉しいところ。

天ぷらもサクサクで、お芋はデザートかと思うくらい甘かったです。

デザートとコーヒー

デザートは塩バニラのジェラート。

ほんのり塩気が効いていて、肉料理のあとをさっぱりさせてくれます。

妻が頼んだ濃厚バニラもおいしかったです。

そして、コーヒーをいただいたカップは信楽焼。

それを見た妻が、「すごいね、滋賀でいっぱい。素敵やね」と言っていました。

確かに、この一言がぴったり。

まだ他にも気づいていない「滋賀」がたくさんありそうで、また訪れたくなりました。

トラスパレンテで感じた「滋賀のおいしさ」

今回訪れて感じたのは、トラスパレンテさんは、滋賀の食材をおいしく味わいたい方におすすめだということ。

一人でお店を切り盛りされていることもあって、料理へのこだわりがとても伝わってきます。

ちなみに、気になったので「トラスパレンテ」という名前の意味も調べてみました。

イタリア語で「透明な」「透き通った」という意味の言葉だそうです。

料理をいただいたあとにその意味を知ると、「なるほど、なんだかぴったりな名前だな」と思いました。

滋賀の野菜をおいしく食べたい方はもちろん、たまにはゆっくり食事を楽しみたいという方にもおすすめです。

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この記事を書いた人

滋賀県大津市在住。会社員として働く傍ら、フォトグラファーとして家族写真や地域の方の撮影をしています。年子兄弟を育てる二児の父。日々の暮らしの中にある何気ない幸せや、滋賀の人・お店・風景の魅力を、写真と言葉で伝えています。

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